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バッテリ復活とハンドガード

前回の記事以後、ほとんどバイクに乗れていません。 寒いので。

久しぶりにエンジンかけようと思ったら、予想通りバッテリーが放電しておりまして。

手持ちの充電機につないだら何と充電しません。取説を読むと、「バッテリが5V以下の場合は安全のため充電しない仕様になっている」とのこと。しかたがないので、こっそり職場にバッテリーを持ち込んで、仕事をするフリして職場の安定化電源を使って仮充電することにしました。(内緒です。)

最初にバッテリの電圧をテスターで測ると、無負荷で6Vくらい。
仕様上は手持ちの充電機で充電できても良いはずなのですが、言ってもしょうがないので安定化電源につなぎます。
シロウト&初めてなのでよくわかりませんが、バッテリに充電電流として「通常は0.5~1A、急速で2A」と書いてあったので、それに従い、電源の電圧を10Vくらいに設定した上で、定電流モードで0.5Aが常に流れる設定にしました。

初めてなのでヒヤヒヤしましたが、爆発することもなく(笑)、1時間くらいで端子間電圧が10Vくらいまで復活。
その後手持ちの充電機で追加充電して12V近辺まで充電することができました。

で、不安ながらもセルを回すと、2~3発でエンジン始動。これはうれしい。
久しぶりにいつもの道の駅みつ~ペーロン城あたりを流してきましたが、マフラーが暖まるとまだこのまえ塗った耐熱塗料のイヤなニオイがします(笑)。まだ固化してなかったんかい(笑)。

あと、ずいぶん前にバーエンドを片方、林道の神様に奉納してきてしまったので、社外品のバーエンドを付けようと買ってきたのですが、取り付け部分を確認しているうちに、この構造なら前のx3mモタードで付けてたアーマーハンドガードが付くな、と確信し、取り付けてみました。

で、いきなり完成図。

dDSCN4022.jpg

アーマーハンドガードは、本来はテーパーコーンをネジで締めて固定する形になっているのですが、TDRにはハンドル側にバーエンド用のネジ穴があるので、ここに社外品のバーエンドをかました上で、アーマーハンドガードをそのままネジで固定します。普通にネジ締めすると右側はスロットルまで固定されて回らなくなるので、厚くてつばが広めのワッシャーを3枚くらい噛ませて、バーエンドがスロットルと干渉しないようにします。

dDSCN4024.jpg

左側は問題ないのですが、きつく閉めるとゴムが変形してカッコ悪いので、同じくらいの枚数のワッシャーを入れておきました。レバー類は少し内側にずらすと、ショートレバーに替えなくても問題なく操作できます。

dDSCN4023.jpg

ホントは黒か灰色くらいが良かったと思うのですが、青でも案外ワンポイントになってカッコ良いので、当面これで行くことにします。

冬の手先の冷たさ軽減のためにプロテクターを付けたら良いかも知れないと思います。今度某所に出張で行く時に、ラフ&ロードに寄り道して物色してこようかな(笑)。

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