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プラグ交換 @ 2500km

購入前からバイク屋にも「小排気量、単気筒ですから、始動性は…」と釘を刺されていたのですが、エンジンのかかりは悪いです。特に朝の1回目はもちろん悪いですが、下手すると1時間足らずの休憩の後もアヤシかったりします。正直YBRのほうが良かったと後悔しても遅い。

おまじないかもしれませんが、ある日あまりにもかからなかったので、買ってあったイリジウムプラグに変えてみました。

バイク用品店に行っても、店頭で良く見る「車種毎対応表」に、マラグーティx3mが載っているわけがなく(苦笑)。
マニュアルでの指定は、NGK CR7HSA か DENSO U22FSR-U。これに対応するイリジウムは、DENSOではIUF22らしいので、それを買って帰りました。

右側が古いプラグ。左側がイリジウムの新プラグです。先端が尖がってて、いかにもバチバチ火花飛びそうでしょ。

120223a.jpg

前オーナーは一つ熱価の低いCR6SHAを入れていたようでした。でも、プラグは真っ黒。かからなくて散々苦労したあとのせいかもしれませんので、とりあえず標準番手で様子を見ます。

最後のひとセルだったのかもしれませんが、プラグ交換後、エンジンはセル一発で始動しました!
旧プラグではエンジンかかった後、暖機完了まで何度かぷすんと止まってたのですが、それもなし。
おまじない以上の効果はあるのではないかと現時点は思っています。

(追記)
その後バイク屋で知ったのですが、サイドスタンドセンサーがある車種は、サイドスタンドは上げて始動したほうが良いようです。ある機会にバイク屋に持っていったときに、バイク屋のあんちゃんがサイドを下ろして数度セルを回してかからず、その後サイドを上げて一発でかけたのです。「どうやってかけた?」と聞くと、「サイドスタンドが上がっているとかからない車種があるんです」と言う。…それは知ってる。

で、「x3mは、サイドが下りていてもNに入っていればエンジンがかかることになっている」と主張すると、双方「?」状態になってしまい、論理的に納得はできませんでしたが、もしかしたら、エンジンがかかってる・かかってないの判定が微妙なときに、ふとした拍子でかかってないと判断して、いったんエンジンを停めて初期状態に戻ってしまう、とか、そんなことがあるのではないかと今のところは勝手に推察しています。(Nに入っていればそんな判定もする必要ない気もするんですが。)

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