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ヘッドライト交換

個人的には夜走るのが結構好きで、この辺りの田舎道は真剣に街灯なんてなくて真っ暗で、周りには自分だけっていう機会があるので、ライトはなるべく明るいのが好みなのです。

この前のx3mモタードはライトが暗すぎ、高能率球にしても全然ダメで、無理してHID化までやったくらいですが、今回もまずは高能率球にしてみようということで、バルブを交換してみます。

交換したい側のサイドカウルを外します。

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で、そこから手を突っ込んで、コネクタを外して防水ゴムカバーを外し、バルブを外します。よく見る針金状のバネではなくて、リング状の金具で留まっていますので、これを反時計回しに少し回してロックを外してリングを取ります。

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今回はPIAAのこれを買いました。H4、12V 60/55Wと一番ポピュラーなタイプ。もう少し青白いのにしようかとも思ったのですが、途端に値段が上がるのでこれにしました。

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何の問題もなく交換終了。とりあえず様子見で右側(Lo側)だけ換えました。

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別な日の夜に走ってみましたが、もともとが明るいせいもあってそんなに劇的に改善された感じはないです。
中古だし、もしかしたら既に高能率球が入っていた可能性もあり、とりあえず現状で満足することにします。

しかしこの車種、あまり配光は良くない気がします。
Loにしていても、車ならHiにしないと光が当たらないような高い位置の道路の青色の案内標識が、反射で光ったりしますので、上にはけっこうルーズに漏れてるのではないかと。純正でこれですから、申し訳ないですが周囲への迷惑は顧みずで当面これで放置します。
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苫田ダム1日ツーリング

苫田ダム。
私が愛読書としてあがめる「ツーリングマップル」関西版に、「ダムの堤帯内に見学室がある 日曜休」と書いてあるのを見つけ、にわかダム好きとしてはこれは行くしかない!ということで、土曜日にでかけました。

その前に、乙大木谷の棚田に寄り道。

棚田百選に選ばれているだけあって、圧倒的な棚田です。(写真はクリックして拡大。以下同様。)

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棚田は良い。

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しばし圧巻された後に、目的地に向かいます。小京都・津山はパスしてまっすぐ苫田ダムへ。
これは、カッコ良い系のダムです。

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しばしダムの外見を堪能し、さて見学室はどこかなというと、ダムの真ん中辺りにトイレ?みたいな入り口があって、ここから入ります。特に説明員がいらっしゃるわけもなく、ご自由にお入りくださいという感じです。

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階段で「地下1階」に下りて、そこからエレベーターで「地下2階」に行くと、そこはもうダムの堤体の中。当日は気持ちよく晴れて暑いくらいでしたが、中は冷え冷えとしています。

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コンクリート打ちっぱなしで雰囲気のある、映画「ホワイトアウト」で織田裕二が出てきそうな通路を通って見学室に向かいます。

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見学室。当然一人で貸し切り状態です。運が良いと眼下でごうごうと水が放流されているらしいのですが、今日は残念ながら静かです。

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解説を読んでいくと、普段は横の放流口から発電などの目的で静かに放流しており、水量が17ton/sを超えると、超えた分をここから放流しているとのこと。(「地下2階」と書きましたが、今私は左下写真の真ん中辺りの放流口のところにいるのです!)

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「データを携帯電話iモードで配信中!」とのことで、早速受信してみました。現在は12.37ton/sで、ここからの放流は今日はなさそうです。

ダムマニアの皆さんは是非、写真のQRコードから苫田ダムの放流状態をお茶の間であるいは職場でリアルタイムでチェックし、遠く離れた苫田ダムに思いをはせて頂けると幸いデス。

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手前にもう一つ、ロックフィル式とおぼしきダムがあって、ダム下公園が非常にのどかな感じのとても良いダムもあったのですが、詳細が分かりません。申し訳ありません。

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さらに寄り道。大原本陣の旧道。古い建物ですが、そのまま喫茶店とか、電気屋さんとかが入居しており、古い町並みながら町は生き続けています。

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続いて、宿場町・平福宿。

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道の駅「宿場町ひらふく」で休憩していたところ、私よりもう少し年配かとおぼしきご夫婦と駐車スペースを同席しまして、
 「そのバイク、何ccです?」
 「125ccです。」
 「へー、大きいですねー。私のより大きい。」
 「いやー、カウルでごまかしてて、背が高いだけですから。」
といういつもの会話。

ご主人がマグナ250で、奥様がFTR225。見るからに温和で仲良さそうで良かったなあ。バイクに対してもぜんぜん肩に力が入ってない感じ。

道の駅から仲むつまじく出発するところを隠し撮りしましたが、奥様がちょっと出遅れて若干残念な構図になってしまいました。

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いつまでも安全で、仲良くー・・・!


ちょうど300kmほど走りました。TOD6333.3km。 若干ぞろ目?

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Author:gen2rider
リターン原2ライダー。TDR125。

一人でうろうろしていました(過去形)。

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