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舞鶴慣らし運転ツーリング

早速ちょっと長距離を走らせて見たいと思い、「とりあえず日本海側に出る」ということで舞鶴まで行ってきました。

途中は省略していきなり舞鶴の自衛隊。ミリタリーマニアではないのでよくわかりませんが、とりあえず絵になりそうなので写真撮りました。
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買い替え直後でウレシいので、自車セルフポートレートが多めです(これでもかなり削りました)。ヤフオクで買った中古のシートバッグを移植しました。も少し容量があるとよいのですが。

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本当は赤レンガ倉庫街を目当てにいったのですが、ぱっと見バイクを停められるところがなさそうだったので、軽く見てスルーしてしまいました(この場合の「停められる」とは、良い感じでバイクと一緒の写真が撮れそうという意味。)

大浦半島野原あたりの漁港を遠巻きに眺めて。自車の角度にバリエーションがないのはお許しください。

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桜はまだまだですが、場所によって咲きはじめという感じ。

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通りすがりの公園で。

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木造の廃校ってどうしてか惹かれてしまいますよね、って私だけしょうか。 舞鶴市 丸山小学校跡。

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生徒がいなくなっても桜は繰り返し咲き続けます。

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西舞鶴に戻り、舞鶴港とれとれセンター(道の駅)で遅い昼食。ここは干物とかの海産物を売ってる観光客向けの市場状の施設なのですが、選んだ海産物をその場で焼いてくれるサービスをやっているところがあります。で、食堂でごはんとみそ汁だけ調達(テイクアウト)して、こんな感じの定食にしました。

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これで1300円はまあまあではないでしょうか。エビとホタテがうまかったな。

さて、いい加減夕方になってきたのでそろそろ帰路につきます。 ここは三河橋。一車線のいわゆる沈下橋で、普段は橋として使えるものの増水時には沈んでしまうようです。柵が簡単なロープ張りなのはそのせいでしょうが、少しだけ両端は凹になっているのでさほど恐怖感なく渡れます。

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日が沈む前に帰ってこれる計画だったのですが、またしてもぐずぐずしてしまい、夜になってしまいました。暖かくなってきたとはいえまだまだバイクには厳しい気温で、気が付くと一日中冬用コミネジャケとユニクロオーバーパンツでうろうろしていました。身体がこわばって凝り固まってしまったので、途中のスーパー銭湯でリラックスしてから帰りました。

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295kmほど走りました。TOD5534km。
途中で202km走って8L給油したので、燃費は25km/Lくらい?
2ストだからさぞかしと思いましたが、思ったより高燃費です。

今回は180kmを越えたあたりでコックをRESに切り替えなくてはならなくなりまして、ちょうど市街地と市街地の間の田舎道ゾーンでヒヤヒヤしながらGSを探しました。
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初日インプレ。

今更ですが、改題したブログのタイトルの由来ですが。

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右の画像は「バイクと!」様より。分からない方は「雪見だいふくスレ」でググッてください。


というわけで、先日1日乗って初日の印象をメモしておきます。

・さすがの2ストらしいパンチ力。信号ダッシュは余裕だし、下道なら必要十分。
 むしろ直線のゼロ発進だと一瞬のうちに次のギアに入れなければならず、ギアチェンジが忙しいくらい。
 坂道もガンガン登る。

・YPVSが昔よりも乗りやすくなってるような気がする。低回転からでも加速できる(あくまで「できる」レベル)。
 但し、6千回転あたりに変にギクシャクするところあり。慣れが必要か。(いわゆるレッドバロンチューニングのせいかも。)

・騒音は4ストよりも高音だが、恐らく音量はあまり変わらない(特に低回転)。
 ハンドルやお尻などの振動も、2ケタkm/h領域なら皆無に近い(3ケタ以上は未確認)。

・走りの性能は運転者がヘタクソなのでコメントできませんが、大柄なおかげで安定性が高い印象です。
 ブレーキはよく効きそう(峠越えでリアを1回ロックさせた)。

・シートの形が独特で、運転者はU字型の窪みにハマる感じ。接地面積が広くなるのでお尻は痛くなりづらい。が、前(内股部分)が角ばっていて横方向の自由度が少なく、カーブの時にお尻をずらして曲がるオンロード的な体重移動はやりづらい。(お尻半分もズレません。)

・最近では珍しい機構だが、シートがキーでワンタッチで外れる。
 すぐにバッテリーやヒューズにアクセスできるし、書類や小型のカッパくらいは入るスペースもあり。
 ここだけではないが、このシートをはめる時が、「カチッ」とハマるクリック感がすばらしく、それ以外の各所のつくりも、「やはり日本のバイクは素晴らしい」と感じさせるに足るものがあります。

・キャリアはついてないが、タンデムシート後に平らな荷物スペースと、フックが2箇所付いており、積載性は高そう。

・ハーフカウルは高速巡航時に効果抜群。ワタシの座高が高いこともあり、x3mでは上半身全体でものすごい空気抵抗を感じていたのですが、それに比べるとお腹あたりはほとんど風が当たらない感じ。

・ライトはHi/Loで片方ずつしか付かないが、明るさはノーマルで必要十分。夜間も十分走行可能な照度。


デメリットとしては、昔よりはだいぶ改善されているとは言え、やはり煙とニオイは皆無ではなく、エコ的には後ろめたい気持ちはあります。が、それ以外はもう、バイク屋から乗って高回転まで回した瞬間に「ああ、やっぱりオレは長い間コレに乗りたかったんだ」というワケがよく分からない実感があり、ブン回しながらも積年の念願をかなえた気持ちに勝手に浸ったわけなのでした。

引き取りプチツーリング

物好きにもほどがあるというものですが、平日に時間を作って引き取りに行ってきました。

朝イチで市役所に出頭してピンクナンバーをもらい、ヘルメットを持って電車に乗ってレッドバロンに。

TDR125 2002年式 スイス仕様らしいです。

ヤマハの2stっぽいチャンバー、特徴的なDELTABOXフレームが懐かしい感じです。
リアフェンダーはもともと長いのになぜかさらに継ぎ足されている不思議。

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この「ほっかむり顔」を残念がる方もいますが、個人的にはなんだかお気に入りなのです。
ブレーキランプ、ウィンカーが125ccにしては一回り大きい感じ。

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受け取り時は5074km。ミッションオイル、ブレーキフルード、バッテリーは交換済み。エアフィルタは清掃のみとのこと。

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170kmくらい走りました。いったいどこまで取りに行ってるんだと思われるかもしれませんが、近くのレッドバロンで在庫検索をしてもらったら出てきたのがこれで、「これは程度良くてキレイでかなりオススメなんですけど他店にあって、引っ張ってくると8000円くらいかかります。近いほうの部類です。」って言われて、送料自体よりもむしろやはり「見て決めたい」という思いがあって、悩んでいたのです。

が、偶然違うところのレッドバロンを冷やかしたらそこにひょっこりありまして(笑)、8000円かかるなら自分で迎えに行って陸送した方が楽しいなと。なかなか現物に出くわすことがなく、今回が縁かと思って決めてしまったのです。

ドナドナされました

x3mは買い取っていただきました。

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さ・よ・う・な・ら~


マラグーティ終わります。(予定)

なんか自分でも呆れてしまいますが、また乗り換えることにしました。
どうしようもない飽きっぽい人間か、さもなくば金にモノを言わせて次々乗り換えるヤなヤツ、と思われそうですが、自分的には初恋の成就っぽい気持ちのほうが大きいんですよね(ちょっと違うんですけど)。

・・・ハナシは、2年前くらいにさかのぼります。   長いよ。



 

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Author:gen2rider
リターン原2ライダー。TDR125。

一人でうろうろしていました(過去形)。

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