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生野周辺・小ツーリング(その2)

フレッシュあさごは、高速のSAと兼ねた道の駅で、裏と表からそれぞれ入場することができます。鹿肉のどんぶりと名産のネギを使ったギョウザ。ギョウザはネギの風味がウマイ。これで1000円足らずは良心的ではなかろうか。

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この前行ったススキの大高原、砥峰高原。

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時期が悪いのか、小雨の天候のせいか、思っていたより色が悪い。

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夏に来て、これは秋も圧巻の光景だろうなと思ってきたのですが、何となく期待はずれ。

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途中で晴れました。

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前後しましたが、こんな感じで夕方帰宅。
合計170km位の、遅出・早帰りの日帰りツーでした。
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生野周辺・小ツーリング(その1)

正直、うれしそうに原2で「今日は300km走りました~」なんて言ってるのを、高速ガンガン使える大型乗りが見たらどう思うんだろうなとか思いつつ、今回は近場で生野周辺をうろうろしてきました。

つらつらと走っていると、なにやら廃墟っぽくて、かつスタートレックの残骸みたいな、そういう不思議な建物を見つけました。

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停まってみて観察。

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某ツーリングマップルに「鉱山跡」のみ紹介されている明延鉱山・神子畑選鉱場です。

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仕組みは理解できませんが、先ほどの丸い建物は何かの濃度をどうにかして濃くする「シックナー」と呼ばれるものだとか。

こちらが本体?

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15世紀頃もとは鉱山だったところが、徐々に採掘は生野銀山のほうがメインになり、こちらはその後選鉱場に変更されていたものの、最終的には全面的に閉山・廃墟となり、2004年ごろに取り壊された・・・ということのようです。

生野銀山は先日行きましたが、この辺りは地層の関係か日本の鉱業の歴史が散らばっていますね。

この周辺は紅葉もキレイでしたが、また日が悪く雨がパラつく中での徘徊だったため、濡れ落ち葉で滑りそうで運転自体はあまり楽しめず。

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道の駅・フレッシュあさごで休憩です。

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続きます。

再度 小豆島ツー(その2)

個人的な小豆島への愛を語るスナップ集・その2。

お約束の寒霞渓。 とご当地スイーツのオリーブソフト。

完熟オリーブとノーマルオリーブのミックスなのですが、完熟の甘み(というかバニラ成分)が圧勝しておりあまりオリーブっぽくないです。

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写真のバックは頂上からの寒霞渓。

ここは紅葉の時期が有名でフェリーが増便されるほどの人気なのですが、10月ではまだまだこんな状態。

しかしやっぱあれですな、125ccだとここの上りはツライです。次からはコースから外します(←また行くつもりでいる)。

次は、今回のメイン目的。ヤマロク醤油さん。

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昔ながらの樽で仕込むしょう油を作り続けている老舗で、老舗すぎて自分が何代目か正確にはわからないらしい(笑)。

でも、結構気さくで朴とつな印象で、「あ、中見ます?」みたいな感じで見学させてくれるのです。

いわく、

今どき樽で仕込む方法を取っているしょう油屋は少なく1%に満たないのだと。

樽も作れる職人もいなくなり国内に現存するのが3000~4000本、そのうち小豆島には1/3程度の樽が残っており、これをもっとアピールしたいと皆で考えてるんですよ、と。


醤油屋さんなのですがカフェ(茶屋)を併設しており、しょう油プリンとかしょう油アイスとかしょう油っぽいスイーツが食べられます。客層を見ていると何かそっちがメインみたい(笑)。

前回プリンは食べたので今回はアイス。
アイス自体はフツウのアイスで、しょう油を適量かけながら食べるのがヤマロク流。
カラメルぽい味になるとのことでしたが、明らかにしょう油味でした。

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しょう油屋の老舗なのに女子に媚びた「かふぇ」など提供してなんともフヤケたしょう油屋だ、と思う方もいるかも知れませんが、私の持った印象はむしろ反対です。

スーパーで工業製品のしょう油が安売りされてる中、昔ながらのしょう油では価格勝負では勝てるわけがない、と。

で、自分の店の将来、手作りのしょう油の将来、あるいは島の経済?・・・を、テッテイ的に考え抜いた時に、彼なりにたどり着いた結論が「見せる商売」とか、「地域密着」とか、「観光重視」、だったように思うのです。

・・・ご自身の現在の立ち位置をどう位置づけているか分かりませんのでここで断定はしませんが、これはこれで大いに「アリ」だし、潔いスタイルではないか、と感じ入った次第。

ということで、スイーツ女子やカップルでなかなか人も絶えない人の入りでしたが、スキを見計らって愛車と記念写真。

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あ、場所はカーナビがあれば行けますが、かなり狭い路地を行きますので運転に自身がない方は歩きかバイクがお勧めです。

次。 バイク乗りなら一目置く「ツーリングマップル」に「絶景」とまで書かれた「オリーブ温泉」。

行ってみました。

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・・・・大型スーパーみたいなのと併設されていて、隣はレンタルDVD屋。そしてレトロな色合いの看板。

うーん、大丈夫かいな?
と思いましたが、ここの温泉は確かに大正解。多少設備の古いところはありますが、清潔に保たれており、海岸沿いに建っていて、露天風呂が瀬戸内海の景色をそのまま堪能できる設計になっているのです。

中途半端に高いところからの良い景色とかじゃなくて、風呂の柵の一歩向こうはすぐ海岸、という感じのつくりになってて、浜辺で適温の温泉に入っている、という気分(笑)。

中の写真はさすがに撮影できないのが残念ですが、確かにオススメ。

温泉のロビーで売ってた名水アイス。甘酒味。これもうまかった。

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ということで、また来ようと思いつつ日帰り旅行の終了です。

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おまけ:
有名な話ですが、この線のフェリーには簡単な売店があって、出来立てのうどんが食べられるようになっています。うどんだけです。

なぜなら そこはまだ うどん県だから!

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・・・味はそれなり。

再度 小豆島ツー(その1)

ちょっと前にも行きましたが小豆島、個人的にすっかり気に入ってしまいまして、某軽自動車のシリーズもののCMを目にするたびに、むずむずしたりしておりました。

と言うことで、また日帰りで行ってきました。

神戸発の始発フェリー。

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何が楽しいのかって、ただフラフラ乗り回してるだけで飛び込んでくる風景が好きなのです。実際この日は意味なく島全体を1.5往復くらいしました。ので、今回は全く脈絡もなく、写真の撮れたスポットを紹介します。

お約束の何とかロード。前回は観光客で混んでて到達できなかった。
今回は特に目的もなくダラダラしようと思っていて、まだ眠かったので早速ここのベンチで文庫本を広げて1時間ほどグダグダしてしまいました。

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時間帯は違いますが、道が閉じた状態の写真ってあまりないと思うので掲載。人少ない。

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途中の海岸沿いの休憩コーナー。ホントはバイク乗り入れちゃダメそう。

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千枚田(棚田)の定点観測。あまり詳しくありませんが、二期作なのか、すでに刈り取って新しい苗を植えている様子でした。

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今回は実際に作業されてる方の姿もちらほら。某漫画家も仰ってましたが、やっぱり棚田は尊いし美しい。
ホントは、そろそろ黄金の稲穂を垂れている時期じゃないかとふと思いついて今回の渡航を計画したことはナイショです。(次はまた調べてから来よう(笑))。

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昼ごはんはオリーブ公園のテイクアウトでオリーブ牛メンチカツバーガー。あまり客扱いが洗練しておらず、渡された状態で既にコーヒーが倒れてたりしてて不満タラタラでしたが(口には出しませんでしたが)、外の芝生コーナーに陣取って食べ始めると、これがポテトもバーガーもものすごく美味しくて、あっという間に個人的評価を翻してしまいました。

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続きます。
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Author:gen2rider
リターン原2ライダー。TDR125。

一人でうろうろしていました(過去形)。

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