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マルチメーターのバッテリ電圧表示

前回の記事で途中まで触れて書き忘れましたが、マラグーティのx3mにはデジタル式のマルチメータが付いており、バッテリの電圧を表示する機能があります。(取扱説明書には、エンジン始動前にバッテリの残量確認としてチェックすべしと書いてある。)

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このバッテリメーター、MINからMAXまで8個のバーグラフ表示になっているのですが、実際の電圧はわかりません。

今回、バッテリの端子間電圧をテスターで測定したので、これの電圧と照らし合わせてみました。

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HID化改造(中間報告)

引き続きトライしていたHID化のその後の経過です。

電圧降下のためか、頻繁にHIDが「ふっ」と消えてしまう現象に悩まされていましたが、結果的にはそこそこ安定するようになり、現在はだましだましHIDで運行しています。

(1)まずは、バッテリを交換してみました。
台湾ユアサのMFバッテリ。1年保証はありませんが日本製と品質は同じですとの宣伝文句で迷わずこちらを選択。YTX-7L-BS。

中古車で購入したのでメンテ履歴は明確ではありませんが、走行距離の短い車体だったのでてっきり新車以来交換してないだろう、と踏んでいました(=年数的には結構行ってるだろう、と)。開けてみると同じ台湾ユアサのバッテリが入っていました。あーたぶんこれは1回は交換してるな、と思いつつ新しいバッテリに交換。

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小豆島 1日ツーリング(おまけ)

誰得と言われそうですが、記事にはみ出た写真を順不同で何枚か置いておきます。

まずはx3m。

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小豆島 1日ツーリング(その2)

前回からの続き。圧倒的な棚田に感動しつつ、次の目的地を探します。

さぬきの名水「湯船の水」という湧き水が近くにあるらしいので、行ってみます。
ちょっと分かりづらいですが、蓮華寺というお寺の境内にあります。ここも一応駐車場はありますが、すれ違いのできない細い道で、クルマだとツラいと思います。

ありがたい湧き水。

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小豆島 1日ツーリング(その1)

春分の日に、小豆島に出かけました。映画「八日目の蝉」の舞台となった島ですが、「虫送り」のシーンを始めとして、キレイで赴き深い風景の数々が個人的に印象に残っており、前から行きたいと思っていたのです。

早朝の「あずき号」に乗船。おじさんが両手でハンドルを握ってアクセルをあおるジェスチャーをし、「次、バイク行くで。」と奥の係員さんに合図。小豆島だからあずき号なんですね、今気付きました。

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滝宮ダム~閑谷学校 小ツーリング

HIDの調子を確かめるために、テールランプ交換後、小ツーリングに出かけました。
あまり天気は良くなく、雨が途中パラパラしながらの一日でした。

最近は、ヤフオクで落札した中古シートバッグを付けています。

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テールランプ、ナンバー灯の交換(LED化)

目下、HID化で苦戦しております。
まだ完全解決には至っていませんが良い方向に向かいつつあり、その辺りはもう少し結果がまとまってから報告したいと思います。

今日は、消費電力削減の一環で、テールランプとナンバー灯をLEDに交換してみましたので、手順をメモしておきます。誰得と言われそうですが、YBRの時に分解・整備手順をもの凄く細かく書いてあるサイトがあって、ほとんど説明書が要らないくらいに非常に助かった記憶があり、マイナー車種ながら、これもどこかの誰かの役に立つこともあるだろう、と思って書いています(たぶん、数ヵ月後の自分にも役立つ気もします)。

まず、シートを外します。矢印の示すボルトを写真のように六角レンチで外します(左右あります)。で、後ろにシートを引っ張ると「がこっ」と外れます。

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HID化改造(2)

HID化改造の続き。
購入した店にメールで連絡すると、即日不足していた部品を送ってくれました。ということで、夕方17時くらいからいそいそと交換にトライします。たぶん、配線よりも取り回し(収納)に苦労すると予想し、とりあえず今日は、動作確認&仮止め、くらいまでを目指します。

取り付け前の状態。
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先日紹介した、ヘッドライトの交換の手順でフロントカウルを外し、HIDバルブを取り付けます。無理やり押し込んでますが、ゴムは加工せずに済みました。

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HID化改造(1)

あまりにもヘッドライトが暗いので、HID化改造にトライしてみることにしました。

楽天ポイントがあったので、楽天の中から適当に選択。H4 35W/35W Hi/Loスライド切り替え式。リレーレスタイプ。パッケージもキラキラしてどことなくアヤシイ(笑)、安価グレード商品です。

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バルブ。

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車体側のH4コネクタにつながるはずが、どう見てもつながるように思えません。よく読んでいくと、どうやら部品が一つ足りない様子。お店にメールしたところ、早速対応してくれたようです。

ということで続く。

YBRといろいろ比較

以前乗っていたYBR125と、エンジン型式が同じであることは購入前に知っていました。
詳しいことはわかりませんが、このエンジンTT-R125という競技車?のエンジンで、コストパフォーマンス的に優秀なものらしく、ヤマハ以外にもいろいろな125ccの車種に載っているようです。

一部、欧州産エンジンの個体もある?ようですが、私のはしっかり"JYM"と書いてあり、残念ながらみんな大好き重慶ヤマハのエンジンです。

YBRから乗り換えて、当日からこれまで、いろいろ感じたことはあります。
誰得と言われそうですが、それらを検証するため、数値でYBRとx3mを比較してみました。
YBRは年式で何種類か数字があるようですが、自分が乗っていたキャブ式のGを基準にしています。

まずは外観的な特徴から。数字で見ると一回りずつx3mが大きいです。
YBRの航続距離は今振り返っても魅力的ですね。

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Author:gen2rider
リターン原2ライダー。TDR125。

一人でうろうろしていました(過去形)。

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