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初日インプレ。

今更ですが、改題したブログのタイトルの由来ですが。

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右の画像は「バイクと!」様より。分からない方は「雪見だいふくスレ」でググッてください。


というわけで、先日1日乗って初日の印象をメモしておきます。

・さすがの2ストらしいパンチ力。信号ダッシュは余裕だし、下道なら必要十分。
 むしろ直線のゼロ発進だと一瞬のうちに次のギアに入れなければならず、ギアチェンジが忙しいくらい。
 坂道もガンガン登る。

・YPVSが昔よりも乗りやすくなってるような気がする。低回転からでも加速できる(あくまで「できる」レベル)。
 但し、6千回転あたりに変にギクシャクするところあり。慣れが必要か。(いわゆるレッドバロンチューニングのせいかも。)

・騒音は4ストよりも高音だが、恐らく音量はあまり変わらない(特に低回転)。
 ハンドルやお尻などの振動も、2ケタkm/h領域なら皆無に近い(3ケタ以上は未確認)。

・走りの性能は運転者がヘタクソなのでコメントできませんが、大柄なおかげで安定性が高い印象です。
 ブレーキはよく効きそう(峠越えでリアを1回ロックさせた)。

・シートの形が独特で、運転者はU字型の窪みにハマる感じ。接地面積が広くなるのでお尻は痛くなりづらい。が、前(内股部分)が角ばっていて横方向の自由度が少なく、カーブの時にお尻をずらして曲がるオンロード的な体重移動はやりづらい。(お尻半分もズレません。)

・最近では珍しい機構だが、シートがキーでワンタッチで外れる。
 すぐにバッテリーやヒューズにアクセスできるし、書類や小型のカッパくらいは入るスペースもあり。
 ここだけではないが、このシートをはめる時が、「カチッ」とハマるクリック感がすばらしく、それ以外の各所のつくりも、「やはり日本のバイクは素晴らしい」と感じさせるに足るものがあります。

・キャリアはついてないが、タンデムシート後に平らな荷物スペースと、フックが2箇所付いており、積載性は高そう。

・ハーフカウルは高速巡航時に効果抜群。ワタシの座高が高いこともあり、x3mでは上半身全体でものすごい空気抵抗を感じていたのですが、それに比べるとお腹あたりはほとんど風が当たらない感じ。

・ライトはHi/Loで片方ずつしか付かないが、明るさはノーマルで必要十分。夜間も十分走行可能な照度。


デメリットとしては、昔よりはだいぶ改善されているとは言え、やはり煙とニオイは皆無ではなく、エコ的には後ろめたい気持ちはあります。が、それ以外はもう、バイク屋から乗って高回転まで回した瞬間に「ああ、やっぱりオレは長い間コレに乗りたかったんだ」というワケがよく分からない実感があり、ブン回しながらも積年の念願をかなえた気持ちに勝手に浸ったわけなのでした。
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引き取りプチツーリング

物好きにもほどがあるというものですが、平日に時間を作って引き取りに行ってきました。

朝イチで市役所に出頭してピンクナンバーをもらい、ヘルメットを持って電車に乗ってレッドバロンに。

TDR125 2002年式 スイス仕様らしいです。

ヤマハの2stっぽいチャンバー、特徴的なDELTABOXフレームが懐かしい感じです。
リアフェンダーはもともと長いのになぜかさらに継ぎ足されている不思議。

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この「ほっかむり顔」を残念がる方もいますが、個人的にはなんだかお気に入りなのです。
ブレーキランプ、ウィンカーが125ccにしては一回り大きい感じ。

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受け取り時は5074km。ミッションオイル、ブレーキフルード、バッテリーは交換済み。エアフィルタは清掃のみとのこと。

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170kmくらい走りました。いったいどこまで取りに行ってるんだと思われるかもしれませんが、近くのレッドバロンで在庫検索をしてもらったら出てきたのがこれで、「これは程度良くてキレイでかなりオススメなんですけど他店にあって、引っ張ってくると8000円くらいかかります。近いほうの部類です。」って言われて、送料自体よりもむしろやはり「見て決めたい」という思いがあって、悩んでいたのです。

が、偶然違うところのレッドバロンを冷やかしたらそこにひょっこりありまして(笑)、8000円かかるなら自分で迎えに行って陸送した方が楽しいなと。なかなか現物に出くわすことがなく、今回が縁かと思って決めてしまったのです。

オレの冬装備

バイクという乗り物は、乗って走り出した途端に思った以上に「寒い」と感じることが多いと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、体感温度は下記のサイトのような計算式で計算できます。風の影響というのは結構バカにならず、いかに風の侵入を防ぐか?が防寒のポイントといわれています。

  体感温度計算

ということで、若干強引な前フリですが、貧乏人のワタシの冬装備をご紹介します。


長いよ。

続きを読む

燃費

マラグーティx3mは燃料計がありません。負圧キャブだからコックがないって言ってリザーバもなし。燃料警告灯は付いています。但し現時点、何ℓで点くのか現時点不明。
今のところ、燃費もよく分からないので、昔ながらにたまにタンクを開けてちゃぽちゃぽやって残量を確認しています。

気になる燃費(個人的にはあまり気にならない)は2回目の給油は167km/4.97ℓで33.6km/ℓ。(1回目はノーカウント。)
タンクはカタログ値9ℓらしいので、ガス欠覚悟なら300kmくらい行ける計算。200km超えたら給油するくらいの感じでいいかな。

給油は、給油口が細くて中が見えないので、セルフ給油で欲張って入れようと思うと、ガソリンをこぼしやすいです。

プラグ交換 @ 2500km

購入前からバイク屋にも「小排気量、単気筒ですから、始動性は…」と釘を刺されていたのですが、エンジンのかかりは悪いです。特に朝の1回目はもちろん悪いですが、下手すると1時間足らずの休憩の後もアヤシかったりします。正直YBRのほうが良かったと後悔しても遅い。

おまじないかもしれませんが、ある日あまりにもかからなかったので、買ってあったイリジウムプラグに変えてみました。

バイク用品店に行っても、店頭で良く見る「車種毎対応表」に、マラグーティx3mが載っているわけがなく(苦笑)。
マニュアルでの指定は、NGK CR7HSA か DENSO U22FSR-U。これに対応するイリジウムは、DENSOではIUF22らしいので、それを買って帰りました。

右側が古いプラグ。左側がイリジウムの新プラグです。先端が尖がってて、いかにもバチバチ火花飛びそうでしょ。

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前オーナーは一つ熱価の低いCR6SHAを入れていたようでした。でも、プラグは真っ黒。かからなくて散々苦労したあとのせいかもしれませんので、とりあえず標準番手で様子を見ます。

最後のひとセルだったのかもしれませんが、プラグ交換後、エンジンはセル一発で始動しました!
旧プラグではエンジンかかった後、暖機完了まで何度かぷすんと止まってたのですが、それもなし。
おまじない以上の効果はあるのではないかと現時点は思っています。

(追記)
その後バイク屋で知ったのですが、サイドスタンドセンサーがある車種は、サイドスタンドは上げて始動したほうが良いようです。ある機会にバイク屋に持っていったときに、バイク屋のあんちゃんがサイドを下ろして数度セルを回してかからず、その後サイドを上げて一発でかけたのです。「どうやってかけた?」と聞くと、「サイドスタンドが上がっているとかからない車種があるんです」と言う。…それは知ってる。

で、「x3mは、サイドが下りていてもNに入っていればエンジンがかかることになっている」と主張すると、双方「?」状態になってしまい、論理的に納得はできませんでしたが、もしかしたら、エンジンがかかってる・かかってないの判定が微妙なときに、ふとした拍子でかかってないと判断して、いったんエンジンを停めて初期状態に戻ってしまう、とか、そんなことがあるのではないかと今のところは勝手に推察しています。(Nに入っていればそんな判定もする必要ない気もするんですが。)

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Author:gen2rider
リターン原2ライダー。TDR125。

一人でうろうろしていました(過去形)。

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