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チャンバー耐熱塗装

久しぶりの投稿です。最近ツーリングしかもありきたりなコースのネタばかりなので、篠山に黒豆枝豆買いに行ったハナシはしなくて良いですよね?

野ざらしで保管しているので、チャンバーのサビがだいぶ激しくなってきました。
さび取りクリームとか試してみたんですが、何せ形状的に入り組んでいるので、患部に手が届かない(笑)。

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ということで、意を決して分解して再塗装することにしました。
分解はさほど難しくないのですが、一点だけ、矢印の位置のナットが奥まった位置にあって、どこからどうやって手をつっこんでも、外れないのです。

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バラし始めたらあとには引けないので、徒歩数分のドンキホーテに駆け込み、良さげなラチェットレンチを買ってきましたが、12が必要だったのに10と13の間のソケットがなくて、結局使えませんでした(泣)。で、もう一回やってみたら絶妙に車載工具のレンチが届き、結局、車載工具で外れたというオチ。

で、サンドペーパーでサビをあらかた落とします。バラしてみると結構見えてたところ以外も錆びてました。

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で、塗ります。ソフト99の耐熱ブラックを使いました。

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塗ります。

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結構厚塗りしてしまったのですが、缶をよく読んだら、「エンジンをかけて150℃以上で1時間くらい硬化させます」と書いてあるじゃないですか。しかたがないので「生乾き」で取り付け。

既に日も暮れてしまい、あわてて1時間「硬化」させに行きました。
完成。

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暗いのであまりキチンと出来映えが確認できてませんが、ぱっと見は、かなり若返りました。
これで何年かもってくれるとありがたいです。
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クラッチワイヤー給脂

週末は天気が悪い予報だったのですが、昼過ぎくらいから暖かくなってきて、懸案事項であったバイクの洗車と、チェーンの掃除と給油をしました。これまではテキトウにやっていたのですが、ホワイトベースさんの動画を見て予習してからみっちりやりました。

白いドライタイプのチェーンルブが乾くまで、ついでにクラッチワイヤーに給脂することにしました。
初心者向けの解説書には「紙とガムテープでロートのようなものをつくって上からエンジンオイルをさして、下からポタポタ落ちたら出来上がり」と書いているアレです。
今回思いついて牛乳パックの下半分を切って使ってみました。結構具合が良いです。

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ぽたぽた出てきました。ものの10分くらいで完了。

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天気も良くなるし、ちょっと試運転。クラッチがめちゃめちゃ軽くなりました。
・・・と思ったら夕方から姫路付近で霧まみれになり退散。この日は全国的に濃霧だったみたいですね。

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カウル塗装など

先日、前オーナーの貼ってあったシールをはがしたら立ちゴケキズがコンニチワしたので意を決してカウルの塗装に着手したことはブログにアップしましたが、夜な夜な塗っては乾かしを繰り返しているうちに年を越してしまいました(笑)。

途中経過はアップしていましたが最後になってどうも気に入らなくず、塗った層を一度ガリガリと削って一からやり直ししたりしています。

とりあえず、町中を走れる程度になったかなと思うので写真を公開。

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ちょっとブツブツ感がありますが、パッと見はわからないのではないか、と思います。
境目の処理も満点じゃないけど、まあまあかなと。

今回の場合では、良かれと思って黒の上にさらにクリアを吹いたのですが、これが白っぽくなってしまい逆効果でした。

あと、1回目の敗因としては、何せ薄く薄くを繰り返し繰り返し・・・と思いこみがあったのですが、あまりにも1回の塗装量が少ないと、スプレーの粒々感が残ってしまっていました。試行錯誤の結果、1回の塗装量はツブとツブがつながるくらいまで少し思い切って厚めに塗る方が良いと思います。
(素人の試行錯誤なので、あてにしないで下さい。)

あと、「ぼかし剤」はエライ。境目だけで良いのでチビカンで十分足りるので、初心者は買うべき。
そのほかにも、コンパウンドや、コンパウンドで磨くときのクロスとかスポンジとか、塗装は費用をケチらず必要なものはきちんと準備した方が良いと今回は痛感した次第。

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ちなみに、塗装前の状態を振り返ってみましょう。

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う~ん、見比べてみるとツヤ感というか、平滑度がかなり違いますねえ。
1週間くらい置いて塗膜が固まったら少しコンパウンドかけてみます。


あと、クルマのカーナビが一個お役ご免になったので、お下がりでバイク用にしました。
ソニーのnav-u2。結構昔のヤツですが、今のガーミンよりは2倍くらいマシです。

イヤホン端子が付いているので、これをヘルメットに引き込むととても快適です。それだけでも換えた価値がありました。取り付けは以前から使っていた百鬼のホルダーを使用。電源はUSB端子付きのシガソケを使っていたので、USBから取っています。

nav-uにはシガソケから電源を取るケーブルも付属しているのですが、これが吸盤付きクレードルにしかつながらないのです。本体とクレードルで同軸コネクタの径が違うのです。何を言っているのか分からないと思いますが、あーこりゃコネクタを改造して付け替えか、と思いましたが、ふと思いついてUSBでつないでみたところ給電できたのでラッキー。当面これで良しとします。

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カウルのDIYキズ補修

この前シールを剥がして出現したキズの部分を、DIYで部分的に塗装することにしました。
自動車やバイクのこの手の補修は初めてです。

キズは浅かったのでパテは盛らない方向で行くことにして、まずは紙やすりでキズ部分をなだらかに。

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紙やすりの番手を上げて、滑らかにしていきます。

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粗めのコンパウンドまで使って、こんな感じになりました。

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拡大するとこんな感じ。塗装が何層かの層構造になっていることが分かります。
実は、ブラックだからキズ部分を削ってピカピカに磨いたら塗装しなくても良いかも・・・などと甘いことを考えていたのですが、さすがにその程度で済む傷ではなかったようで、塗装することにします。

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塗ります塗ります。

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何回か繰り返し塗装して、またコンパウンドで均していって、今こんな感じ。

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う~ん、悪くはないんだけど、部分的にスプレーのミスト感が残っていて、まだらな感じがいまひとつ。
もう一回塗装し直しやってみようかな~。

というところで今年の部はおしまいです(多分)。

気付いたら1ヶ月くらいエンジンかけてないけど大丈夫かな(笑)。

ステッカーはがし

中古で購入したTDR。外装は結構キレイだったのですが、カウルの両側に2枚ずつステッカーがはってありました。
あまりベタベタ貼るのは好きじゃないので、いつか剥がしてやろうと思っていたのですが正直忘れていまして、突然ですが今日剥がしました。

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買ったレッドバロンの担当者によると、ステッカーはがしみたいな薬剤を使うよりも、ドライヤーで暖めて剥がすとキレイに取れますとのこと。(納車前にはがしておくようにお願いしたつもりだったのですがシカトされたようです。)

で、それでやっても良かったのですが、熱湯で湿布するのが良いとネットで見て、そっちの方が何となくダメージが少なそうだと思いそちらでやってみました。ポットでお湯を沸かして、バケツに移して雑巾にしみ込ませて患部に当てて、数十秒したら端っこからはがします。粘着が「硬く」感じられたら中断して何回か繰り返し雑巾湿布をしてはがしていきました。

ということで、剥げました。

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・・・剥げたのは良いのですが、剥がした瞬間に「ああっ」と思ってしまいました。ステッカーの下には思いっきり立ちゴケ(?)キズが眠っていました(赤丸の部分)。「ヒトはなぜ、どんな時にステッカーを貼りたいと思うのか」、と一瞬でも事前に考えておけば、場所的にも想像に難くなかったのですがぁ~。

幸い、左右対称にステッカーは貼ってありましたが傷があったのは右サイドだけでした。下の方はまだマシですが、上の方は結構キツいキズなのでまた自分の好みのステッカー買って来てまた貼ってしまおうかと、思っています。

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ステッカーのヘリの部分が四角くノリが残ってしまったのですが、念のために準備してあった「99工房ステッカーはがし」でキレイになりました。
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Author:gen2rider
リターン原2ライダー。TDR125。

一人でうろうろしていました(過去形)。

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